plusnineのブログ

自分の趣味に関する話を書いていきます。メンエス体験をメインに他の話も。

親しくなるために5

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これまでセラピストと関係を深めるために、というテーマで書かせて頂きました。


心理学と絡めて書いたので固い内容になってしまいましたね...。でも役立つ事なので、セラピストに恋してしまった方々は、ぜひお読みになって下さると嬉しいです笑



さて。セラピストの心を開くための5つのポイント、最後のテーマは「フィードバックと感謝」です。


つまり。彼女の努力や成果を認めて感謝の気持ちを表す。また、建設的なフィードバックを提供し、お互いがより良い関係を築くための改善点を共有する、というものです。



努力や成果を認めて感謝の気持ちを表す...。当てはめるのが難しいwww  


セラピストの努力や成果とはなんでしょうか?


努力、というのやはり施術になるでしょう。通い始めてから施術はレベルアップしたなら、それは当然彼女の努力と言えます。また、前回お話したように施術の提案を受け入れてくれて、新たな手技を含めてくれたら、それも彼女のスキルアップにつながっていると言えます。


成果はわかりやすく、他にリピート客が増えたか、または他の客の評判感想はどうかという点になります。自分が、彼女の元に客として入った事によって彼女の成長につながる事があれば、それは大きな成果と言えるのではないでしょうか?


感謝という点ですが...。

単純に「いつもありがとう」というだけではなく、具体的に気持ちを表すと伝わりやすいです。「○○さんに入ってから凄い癒されてるから、仕事頑張る気になれるよー」など。自分がどう良い影響を受けてるかを、伝えられるかもしれません。もちろん「○○さんの事しか考えられない!」など、重い言葉は避けましょう。信頼が一気に崩れて警戒して壁を作られます笑



次に、建設的なフィードバックを提供する、という点ですが...これは単純に、前回と同じように感じた事の感想とアドバイスが含まれます。彼女がセラピストとして人気が出るようなアドバイスが出来たら理想的です。


最後のお互いがより良い関係を築くための改善点を共有する、...これは、難しいですね笑 これが出来るようであればすでにかなり深い関係になっていると思います。

ただ、もしセラピストにとってあなたがただのリピ客ではなく、色々アドバイスもくれて愚痴も言える信頼出来る客になっているなら。「マッサージとかで思いついた事あったらまた伝えるよ。良かったらLINE交換しない?」と言って断られることはないと思います。個人連絡先を交換出来れば。深い関係に近づくかなり大きな一歩を踏み出したと言えるでしょう。



これまで数回にわたって、セラピストと親しくなるための方法を、心理学に基づいて書いてみました。職場の同僚を口説くにはという情報に基づいていたので、セラピストに当てはめるのは多少無理があったように思えますが、それでも役に立つところはいくつかあったのではないでしょうか?


5つのテーマを上げましたが、全て上手くいく事はなかなかないと思います。ましてや4番目と5番目なんて...セラピストを自分のアドバイスでレベルアップさせるなんてかなり確率の低い事かと思います。


あるメンエスセラピストが上げたYouTube動画では、「メンエス嬢が客に恋するなんて99%ありえないと思って下さい」と言ってました。もちろん誇張表現とは思いますが、実際それぐらい低い確率だと思ってもよいかもしれません。でも色々書かせて頂いたテーマを当てはめる事で少しでも確率が上がるならば、それは大きな事ではないでしょうか?



今回最後にLINEの交換について触れましたので、次回は連絡先の交換とやり取りについてお話します。


ではまた。

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親しくなるために4

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前回は少し休憩しました。


親しくなるために、というテーマの続きを書いてみたいと思います。


4番目に上げたのがサポートとエンパワーメント、という点になります。(親しくなるために1の記事で5つの点を挙げました)


...まぁそもそも、人間心理学で職場の同僚や仕事先の女性に心を開いてもらうためのアドバイスに基づいての5つだったので...メンエスに当てはまりにくい部分もありす。



サポートとエンパワーメントとは、「彼女の目標やニーズを理解し、彼女が自己成長や自己実現を果たすためのサポートを提供する。彼女の力を引き出し、自信を持たせることで心を開かせる事が出来ます」とありました。



メンエスでのセラピストとお客さんに当てはめると...うーん笑


ただ、関係を深めるのに役立つ点もあるので少し噛み砕いて考えてみましょう。




セラピストはどうしてメンエスで働いているのでしょうか?仕事はしないと生きていけないので当たり前、とも言えますが...それもいわゆる生活のため、というセラピストのニーズなわけです。そこに対するサポートとはやはり、定期的に通うことです。セラピストの仕事はいわゆる個人事業者で、お客さんが来ないとお金が入ってきません。常に枠が埋まる人気ある人ならともかく、最近は出勤時間は全て埋まる店や人などかなり稀だと言えます。


そんな中、「また来ます」と言って月2ぐらいのペースで定期的に来てくれるお客さんの存在はセラピストに取って大事な存在です。そんなリピート客の中には気性が荒かったり、エロ客もいたりすると思います。セラピストは本心では嫌だなと思っていながらも、来てくれるお客さんの1人として我慢しながら接客している場合もあります。


そんな中で大人しくサービスを受けて、なおかつ愚痴や悩みを聞いてあげれるような客になれば、セラピストにとってかなり大きい存在になります。セラピストから「○○さんが来てくれるとホッとするよー」と言われたら、確実に心を開いてくれているはずです。



続いて


エンパワーメント。セラピストの力を引き出す。



うーん、どうやって??笑

そんなん出来ればメンエス店を経験して大繁盛させる事ができると思います笑笑


まあ、とりあえず簡単な点から。ベテランセラピストには難しいですが、まだ経験が浅いセラピストなら施術についてアドバイスするのはどうでしょうか?アドバイスと言っても、客が上から目線でアドバイスするのもセラピストからしたら感じ悪いと思います。ですので、感想といった感じで、「ここをもっとこうすると気持ち良くなるなぁ」とか。


自分はよく、他の店の事で申し訳ないんだけど...と前置きしつつ「指圧の時とか、オイルでマッサージする時とか、てもみんとかみたいにギュッギュッって素早く押すんじゃなく、ゆっくりギューーって感じで一つ一つの動作をスローにするとドキドキするんすよね」と、アドバイスではなく感想になるように話しています。


ただ、鼠蹊部の時はガッツリ触って欲しい、とかのエロアドバイスは信頼を失うので注意を。指圧や密着で、これをしたら普通のお客さんなら喜ぶだろうなって事をアドバイス出来ます。そんなの何を言ったら良いかわからないよ!って?笑 


そうですね...


では自分が経験してドキドキした施術をいくつか。


シャワーを出てから施術を始める前に、バスタオルをセラピストに返すと思うのですが、その時に「背中お拭きしますね」と言われました。背中側に回ったセラピストは背中を拭いたあと、急に後ろからギュッと抱きついて来ました。5、6秒かたまった後にゆっくり離れて、背中を触りながら横からスッと顔だけ出して、ニコッとわらいながら「じゃあ施術始めますね、うつ伏せになって下さい」と言われました。不意に抱きつかれるのはかなりドキドキしますね笑


うつ伏せ施術が終わった時に、大抵セラピストから「じゃあ仰向けになってください」と言われますよね。その前に。うつ伏せのままセラピストが上に重なって密着してきて、上から手を握って。耳元に口を近づけてきて「お疲れ様でした。じゃあ仰向けになりましょうか」と優しく言われた時はドキッとしました笑


これを普通にやっているセラピストもいますが、もしやっていなかったら「これされたらお客さん喜びますねー」などと提案してみても良いかもです。もしそれでセラピストが試して他の客にウケが良くなるなら、かなり感謝されると思います。


もしセラピストとの関係で、親しくなるだけではなくセラピストの安心出来る時間を提供出来たりするなら、いっそう深い関係になれると思います。


ではまた。


ストーカーに出待ちされたセラピスト

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元々はセラピストと親しくなるテーマについて続きを書くつもりでしたが...



ちょっと休憩




メンエスに限らず、男女問わず接客業では、お客さんがガチ恋してしまってストーカー化する事が度々あるようです。そんなストーカーの話を。




深夜に仲良いセラピストからLINE電話が入りました。LINEでいつもやり取りしてたものの、電話は初めてでしかも深夜。ちょっとびっくりしながら電話に出ると泣きそうな声で助けて欲しいと...。



事情を聞いてみると...。どうやら何度もプライベートで出掛けようと誘ってきた客がいて、困って出禁にしたらしい。ところが諦めずにその客は何度も電話してきて(要するに本人は出禁と気づいていない)予約を取ろうとする。



その日も満枠です、と電話番は対応したとのこと。そのお店はファミリータイプで、同じ世帯にルームがいくつかあるタイプのお店。本来店には電話番または店長と、他のセラピストが一緒に部屋にいるはずが...たまたまその日はスタッフが誰もおらず、他のセラピストも本人より少し早めに上がることになっていたようで。要するにラストは1人になってしまう状況だったようです。


そんな中、少し早く上がったセラピストがマンションを出ようとした所、向かいのビルのエントランスから隠れてこっちを見ている男性が...。


あれ、これもしかしたら?と不審に思い、部屋に戻ってきて「今さ、帰ろうとして外出たんだけど...向かいのビルにいる男性って○○ちゃんの出禁にした客じゃない?」と教えてくれた。焦って様子を伺ってみると...やはりそこには出禁にした客が半身でこっちを伺っていた。



これはヤバいと焦ってオーナーや店長に電話する。ところがその日に限って誰も店には来れないらしい。オーナーからは店に泊まっちゃえば?と言われたものの、その子は翌日実家に朝早い新幹線で帰る予定のようで、どうしても終電あたりには帰りたい。タクシーを呼ぶにしてもエントランスから出た時に出禁客に捕まりそうだし...。




と、困って、割と家が近かった自分に電話が来たわけです。さすがに可哀想なのでクルマで迎えに行く事に。



でもよくよく考えてみたら。自分がそのセラピストを迎えに行って。そのセラピストが横に乗ってきたのを見たら、出禁客から見たら明らかに彼氏が迎えに来たように思われそう。そうなると車のナンバーも見られるわけだし。自分が恨まれたら嫌だなと思って色々考えながらお店のマンションに向かう。




そこで思いついたのが

「スタッフのふりをしよう」

と。迷惑なのでやめてください、と注意したら帰るかも?と。



マンション前に着くと...。確かにいました笑 50代ぐらいの普通のおっちゃんでした。こんな普通のおっちゃんも恋すると暴走するんだなぁ...と思いながらマンション前にクルマを止める。クルマを出て早足で向かいのビルに向かうと、一気におっちゃんの腕を掴む。



「すいません。ウチの○○のお客様ですよね。もしかして○○のこと出待ちしてます?」

ときつい口調で問いかける。



おっちゃんは下を向きながら震える声で

「いや、知りません」

と、小声で言いながら手を振り解こうとする。


これはイケる!と確信して

「すいません、そういうことされると本当に困るんですよ。事務所入ってオーナーと話しましょう!」

と言うと、泣きそうになりながらおっちゃんは必死で逃げだそうとする。



タイミングを見て手を緩めるとおっちゃんはダッシュで逃げて行った。一応少し追いかけて、姿が消えたところでマンション前に戻る。エントランスで泣いていたセラピストを慰めながらクルマに乗せて送って行きました。




「本当にありがとう。お礼はまたするね!」と降りるころには笑顔になった彼女。お礼ってなんだろーなー、と下心が膨らむ。





そして一週間後。彼女からLINEが入りました。そこには...





「○○さん、こないだはありがとう!実はね、彼氏が出来てメンエス辞める事にしたんだ!色々感謝してる!元気でね!」



...えーっと。お礼は?...ま、元気ならいっか。

と、なんだか虚しくなる自分がいました笑






長々とお付き合い頂きありがとうございました。

セラピストは魅力的ですし、こうやって暴走しちゃう気持ちもわからなくはありません。でもそんな事をしても絶対にセラピストは振り向いてくれないですし、嫌われてしまいます。ですので、そういう気持ちを持った人の少しでも役に立てばとこのブログを書き始めました。




気が向いたらまたお付き合い下さい。





ではまた。